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トレッドミルは逆効果

トレッドミルは逆効果?実は体にとってデメリットが多かった!

  • 2019年7月1日
  • 2020年4月29日
  • 健康
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皆さんジムに必ず置いてある「トレッドミル・ランニングマシン」を使ったことはありますか?

使う目的は健康の為だったり、ダイエットの為で使う人が多いと思います。

しかし、実はトレッドミルを使用することで不健康になる可能性があるとしたらどうでしょう。

実は、メリットもあるものの、デメリットも多いのがトレッドミルなのです。

この記事では、トレッドミルを使用し続けることによって、体にどのような悪影響があるかを解説します!

 

・トレッドミルを使っている
・ジムに行くと毎回使う
・外で走るのがめんどくさい
・痩せる為に使っている

 

 

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トレッドミルは体に悪い

ランニングマシンで走る男性

もう一度言いましょう。

トレッドミルは体に良くはありません。

もちろんメリットもありますが、今回はデメリットについて取り上げます。

 

トレッドミルが体に悪い理由は主に2つ。

1.体のバランスを崩す
2.脳に悪影響を与える

からです。

この2つは一体どういう事なのかを説明していきたいと思います!

 

 

トレッドミルで体のバランスが崩れる

バランスを取っている石

まず1つ目の体のバランスが崩れる”について。

正確には”筋のバランスが崩れる”と言った方がいいかもしれません。

 

では、なぜトレッドミルで走ると筋のバランスが崩れてしまうのでしょうか。

それはトレッドミルのある機能が問題になっているのです。

 

その機能とは、

地面が勝手に動く

機能のことです。

 

トレッドミルはその場に留まるゲーム

トレッドミル

トレッドミルを使ったことがある方は分かると思いますが、地面の動く速度を変えることができます。

歩く場合は遅く、走る場合は速く地面を動かすことができます。

 

ということは、

”地面を蹴らなくても勝手に動いてくれる”

ということになります。

 

普段私たちは地面を蹴ることによって、前に進むエネルギーを得ています。

しかし、トレッドミルは前に進む必要はないのです。落ちないようにその場に留まることが目的なのです。

 

地面を蹴る筋が弱まる

人は足を上げる動作地面を蹴る動作を繰り返すことで歩いたり、走ったりします。

 

しかし、トレッドミル上では、

地面を蹴る必要がない

のです。

 

ということは、地面を蹴る力が必要ないので、蹴る筋が弱くなります。

お尻の筋肉は普通のランニングよりも活動量が落ちます。

逆に腿(もも)は普段通り引き上げなくてはいけないので、股関節を曲げる筋肉は普段通り活動します。

ここで股関節の前と後ろの筋の活動量に差ができ、アンバランスが生まれてしまうのです。

 

腸腰筋が固くなる

腸腰筋

股関節を曲げる筋の代表的な筋として腸腰筋という筋があります。

この腸腰筋は図を見てもらうと分かりますが、腰骨にくっついています。

なので、トレッドミルで必死に腿を上げて上げて上げて….を繰り返すと腸腰筋が硬くなり、腰骨が腸腰筋に引っ張られ、腰痛の原因になってしまうのです。

 

 

トレッドミルは脳に悪影響を与える

人間の脳

2つ目の脳に悪影響を与えるということについて。

この内容についてはセミナーで初めて聞きました。

かなり納得できる内容だったのですが、それに関する論文や資料が見つからず、根拠に欠けますが一応書きます。

もしかしたらアメリカの研究者の中ではかなり常識的な話になっているのかもしれませんが…

 

猫のゴンドラ実験

”猫のゴンドラ実験”というものを聞いたことがありますでしょうか?

写真のように2匹の猫がおり、1匹は自分の足で歩けますが、もう1匹は宙吊りになっており自分の足で歩けません。

 

これでどんな事が起こるかというと

”自力で歩いて、景色が変わる”猫(能動的移動)

”歩いていないのに景色が変わる”猫(受動的移動)

が生まれるわけです。

 

じゃあこの実験の後に両者の猫にどんな違いが生まれるの?という話ですが、

”歩いていないのに景色が変わる”猫には視空間認知危機回避能力に障害が生じた

のです。

 

実際に装置を外し歩かせると、モノにぶつかったり、避けるべき所を避けなかったのです。

 

人間でも同じことが起こる可能性がある

ではトレッドミルではどうでしょう。

この実験とはまったくの正反対ですが、

”走っているのに景色が変わらない”人間

が生まれるわけです。

 

ここからは私自身、論文や資料を探せていないので根拠に欠けますが、猫のゴンドラ実験同様、視空間認知危機回避能力など、脳へ何かしらの悪影響を与えるのではないかと言われています。

実際に、ランニングマシンから降りた時、体がフワッと感じたことはありませんか?

走っても景色が変わらない⇒景色が変わる

に急に切り替わるため、脳の適応が間に合っていないと思われます。

本来、人間の長い歴史から見れば、歩けば景色は変わるものなのです。

しかし、近年の目まぐるしい機械の発達により、その場に留まりながらも走ることができてしまう時代になりました。

長い歴史で得たものをこんなにも短時間で変化させてしまい、果たして私たちの体は適応できるのでしょうか…

 

 

結論:トレッドミルよりも外で走ろう

やはりこのような影響を考えると、

極力外を走った方がいい

ということになります。

確かに夏などは涼しい部屋でトレッドミルが楽かもしれませんし、あまり一目を気にしなくていいのでお手軽かもしれません。

ただどうせ走るのであれば、日の光を浴び、風を感じながら外を走ってみるのはいかがでしょうか?

不確かな情報が後半は多くなってしまったので、リサーチし、確かな情報が分かり次第アップデートしていきます。

また、ダイエットに有酸素運動は不向きなのでは?という記事も書いているのでよろしければどうぞ!

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ダイエットのために走っていませんか?実は有酸素運動ではそこまでダイエット効果は期待できないかもしれませんよ?もちろん継続…

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